スパイスの先生が主宰する会の食事会で
フランス料理シュマンドールに行ってきました☆
ここのシェフの鈴木氏とスパイスの先生は旧知の間柄です。
場所は群馬県桐生市。
東武浅草駅より特急で約1時間30分。
新桐生駅で下車し、タクシーでお店に向かいます。
地元でとても有名なお店なので
店名を言うだけで連れてってもらえました☆

松葉蟹のエクレア、春の香り
赤いパウダーはパプリカです。
パプリカは香りや味よりも赤色の色調を生かしたい時によく使われますが
カロチンも多く含まれていてます。
パプリカの粉末には小さじ1/2でピーマン100g分のカロチンが含まれています。

地粉を使ったフランスパン
フランスパンはこのようにクラム部分に
大小さまざまな気泡があるものが美味しいとされています。
クラムとはパンの内側の白い部分のこと。
ちなみに、焼き色のついた外皮部分を “ クラスト ” といいます。
フランスパンはこの “ 気泡 ” を作るのが難しいのです…。

天使の海老と茄子のフラン、小さな野菜添え
フランとは茶碗蒸しのようなもの。

帆立貝とバイ貝のフリカッセ
フリカッセはクリームで軽く煮込むことです。

カンパチのヴァプール、サフラン風味
ヴァプールは蒸した料理のこと。
サフランの風味がとても上品でした。

牛フィレ肉のステーキ、シャリビアンソース
シェフおすすめの牛フィレ肉。
生まれて初めて体験する柔らかな食感でした!

幻のカレー
裏メニューで、お料理とデザートの間に口直しとして出てきました。
インドカレーのようなシャープな辛さではなく
クリーミーで上品な辛さです。
でも、しっかりとスパイスの風味もありました。
フランス料理屋さんのカレーです。
感動のデザートはまた次回に紹介させていただきます。
このお店はデザートもとても美味しくて、芸術的です☆
【 本日のハウル 】

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